配偶者居住権 問題点
- 配偶者居住権とはどんな制度?
配偶者居住権とは、相続開始時に被相続人が所持していた建物を終身または一定期間配偶者に使用を認める権利のことをいいます。つまり、配偶者居住権とは、配偶者が住み慣れた同じ家に住み続けることのできる権利のことです。 通常、相続において相続財産の大部分を占めることとなるのは土地や建物などの不動産である場合が大きいといえま...
当事務所が提供する基礎知識/KNOWLEDGE
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不動産のみの遺産分割...
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相続財産が不動産しかない場合の遺産相続では、相続人の間で不動産をどのように分ければいいのかが問題となります。そこで、遺産分割の方法を3つご紹介します。 ■相続人の共有不動産にする不動産の権利を相続人全員で共有し […]

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遺産分割協議とは
遺産分割協議とは、相続人が複数いる共同相続の場合に、相続人間でどのように分割するかを協議して各相続人の単独財産にすることをいいます。遺産分割が終了するまでは、相続財産は相続人間の共有状態にありますが、遺産分割をするとその […]

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遺産分割協議書の書き...
遺産分割協議が相続人全員の同意でまとまったら、次にその内容を文書として残す必要があります。この文書を遺産分割協議書といいます。遺産分割協議書にはさまざまな事項を記載する必要があります。 ■被相続人・相続人被相続 […]

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弁護士紹介/LAWYER
私は弁護士になる前、税務署職員として15年間、相続税の調査に従事し、100件を超える相続案件に接して参りました。その中で、遺産分割で揉めてしまい、多額の相続税を支払うことになってしまった方を数多く見てきました。
このことから、相続問題を真に解決するためには税務もわかる弁護士が必要だと痛感し、弁護士を目指しました。
また、相続税路線価の作成業務にも携わり、不動産鑑定士として不動産鑑定業に従事してきましたので、不動産の評価にも詳しいと自負しております。この経験を活かし、法務と税務のお悩みをワンストップで解決していきます。
弁護士 小松 真理(こまつ まり)-香川県弁護士会
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- 主な経歴
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- 香川県綾歌郡宇多津町生まれ
- 坂出市立東部中学校卒業
- 香川県立丸亀高等学校 卒業
- 奈良女子大学 文学部卒業
- 東京国税局入局
- 以後、東京国税局管内の税務署にて主に相続税を中心に税務行政に携わる。
- 不動産鑑定士 登録
- 司法修習(東京)
- マリトラスト税務法律事務所(香川県弁護士会登録) 開業
- マリトラスト不動産鑑定所 (公益社団法人香川県不動産鑑定士協会会員)開業
事務所概要/OFFICE
| 名称 | マリトラスト税務法律事務所 |
|---|---|
| 代表弁護士 | 小松 真理(こまつ まり) |
| 所在地 | 〒769-0210 香川県綾歌郡宇多津町3565-1 |
| 電話番号/FAX番号 | TEL:0877-43-7682 / FAX:0877-43-7683 |
| 対応時間 | 平日9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能) |