法定相続 遺留分
- 遺留分侵害額請求権とは
■遺留分とは私たちは、死ぬ前に自分の財産を遺言によって処分することができます。ただ、完全に自由ということになると、相続人側からするとどうでしょうか。例えば、家族には財産をほとんど相続させず、お世話になった友人に相続させるという内容の遺言があるような場合を想像してみてください。葬儀の費用や、当面の生活費などある程度...
- 相続における弁護士・税理士・不動産鑑定士の役割とは
・遺留分侵害額請求権(同法1046条以下)などを行うことができます。 もっとも、相続時において1番重要ともいえる「相続税の申告」は税理士の専権となっているため、弁護士では対応できないことに注意が必要です。 ② 税理士税理士は、先述したように、相続税の申告をすることができます。その他にも、例えば、不動産の評価や、相...
- 相続税申告が必要になるケースと計算方法について
基礎控除額=3000万円+600万円×法定相続人の数によって計算することができます。具体的に説明するため、夫、妻、長男A、次男B、三男Cの5人家族を例にします。夫が亡くなったときには、妻と子供は法律で相続人となることが定められているため(同法890条、887条1項)、法定相続人の数は4人となります。つまり、この場...
- 相続人は誰がなれる?法定相続人と法定相続分について
まず、法定相続人の範囲をご説明します。故人の配偶者は常に相続人になります(内縁関係では相続人となることができません)。配偶者以外は、第1順位から第3順位までの順序で相続人となります。第1順位の人がいない場合に、第2順位、第3順位の人が相続人になるという規定です。 第1順位は、故人の子です。子が既に死亡している場合...
当事務所が提供する基礎知識/KNOWLEDGE
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相続対策を生前から考...
相続が開始すると、相続人はさまざまな手続き・話し合いを経て法律関係を確定していかなければなりません。また、相続開始後は、本人はもちろん亡くなっているので、口を挟みたくても何も言うことができません。そこで、生前対策は、生前 […]

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二次相続とは?一次相...
相続の際には、二次相続が発生することがあります。本稿では二次相続とはどのようなものなのか、一次相続との違いを解説いたします。二次相続とは二次相続とは、配偶者が亡くなり一方配偶者が相続人となった後に、当該一方配偶者が亡くな […]

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相続税申告の際に必要...
「突然父が亡くなってしまい相続について考えざるを得なくなった」「相続についてそろそろ考えたいのだが、何から手を付けたらよいのだろうか」「相続税申告の際にはどのような書類を用意する必要があるのか」。相続税申告に関するご相談 […]

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相続税申告が必要にな...
人が亡くなったとき、亡くなった方(被相続人)の財産や借金が相続人に対して承継されます(民法882条、896条)。相続時に承継される金額が一定以上の場合は、相続人は税務署に対して相続税を納めなければなりません。では、相続税 […]

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遺言書の種類と効力
作成者の意思を死後に反映することのできる遺言書ですが、これには3種類あります。自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言です。上記3種類の遺言には、それぞれ作成方法に特徴があり、メリットもデメリットもあるため、どの方法で作 […]

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相続放棄を行った方が...
「相続放棄」という言葉自体はご存知の方も多いかもしれません。しかし、具体的にどのような手続きなのか、どのようなメリットがあるのかまではご存知でない方が多いのではないでしょうか。ここでは、まず相続放棄とは何かを概観した上で […]

よく検索されるキーワード/KEYWORD
弁護士紹介/LAWYER
私は弁護士になる前、税務署職員として15年間、相続税の調査に従事し、100件を超える相続案件に接して参りました。その中で、遺産分割で揉めてしまい、多額の相続税を支払うことになってしまった方を数多く見てきました。
このことから、相続問題を真に解決するためには税務もわかる弁護士が必要だと痛感し、弁護士を目指しました。
また、相続税路線価の作成業務にも携わり、不動産鑑定士として不動産鑑定業に従事してきましたので、不動産の評価にも詳しいと自負しております。この経験を活かし、法務と税務のお悩みをワンストップで解決していきます。
弁護士 小松 真理(こまつ まり)-香川県弁護士会
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- 主な経歴
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- 香川県綾歌郡宇多津町生まれ
- 坂出市立東部中学校卒業
- 香川県立丸亀高等学校 卒業
- 奈良女子大学 文学部卒業
- 東京国税局入局
- 以後、東京国税局管内の税務署にて主に相続税を中心に税務行政に携わる。
- 不動産鑑定士 登録
- 司法修習(東京)
- マリトラスト税務法律事務所(香川県弁護士会登録) 開業
- マリトラスト不動産鑑定所 (公益社団法人香川県不動産鑑定士協会会員)開業
事務所概要/OFFICE
| 名称 | マリトラスト税務法律事務所 |
|---|---|
| 代表弁護士 | 小松 真理(こまつ まり) |
| 所在地 | 〒769-0210 香川県綾歌郡宇多津町3565-1 |
| 電話番号/FAX番号 | TEL:0877-43-7682 / FAX:0877-43-7683 |
| 対応時間 | 平日9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能) |